Ready Or Not/A1 
(日本盤CDS  EPIC ESCA−8099)
  1.Ready Or Not  03:55
  2.Ready Or Not(Metro Club Mix)  05:34
  3.Ready Or Not(Almighty Club Mix)  08:11

  清く,正しい男性アイドルポップスの王道をいくこの曲。UKチャート3位に輝いたのもうなずけます。ALMIGHTY MIXも
  キャッチー&ポップで素晴らしい出来です。ALMIGHTY好きなら絶対聴くべき曲の一つです。


Summer Time Our Lives/A1
(日本盤CDS  EPIC ESCA 8160
  1.Summertime Our LIves  03:23
  2.If You Were My Girl  04:52
  3.Be The First To Believe(K−Klass Reprise)  06:37
  4.Summertime Of Our Lives(Almighty Club Mix)  08:17
  5.Summertime Of Our Lives(Metro Club Mix)  05:28

  上の「Ready Or Not」と比べるとイマイチ感が拭えないこの曲。METRO仕込みの夏らしいポップスでなかなか
  イイ曲なんですが、この曲とALMIGHTYとの相性はあまり良くなかったようです。1,5曲目のMETROバージョン
  の方が、個人的には好きです。


Happy/Alexia 
(イタリア盤CDS  EPIC EPC667996 2)
  1.Original Radio Version  03:13
  2.2K Noki Short Edit  03:10
  3.12” Almighty Mix  06:40
  4.Pierre J’s Remix  06:17
  5.2K Noki Mix  05:57
  6.Pierre J’s Dubaholic Mix  07:24


  キャッチなポップソングなのですが、これといって特徴がなく、心に響くものありません。
  でも、出来が悪いとかいうのではなく、ALMIGHTYらしい作りなんだけど、原曲がイマイチだからかな。



Just Wave Hello/Charlotte Church 
(UK盤プロモ12”  WHITE LABEL XPR3379)
  A.Almighty Mix  07:31
  B.Almighty Dub

  透明感あるソプラノボイスで天使の歌声と囁かれたクラシック界のアイドル、シャーロット・チャーチの
  2ndアルバムからのクラブカット。
  ALMIGHTYによりキラキラキャッチーなポップサウンドに生まれ変わり、清涼感ある歌声とバックの
  コーラスが素敵に盛り上げてくれます。
  この曲、かなり人気の高い楽曲にもかかわらず、お蔵入りで非常に少数のプロモ12”しか出回ってない
  ようです。


Amazon.co.jpで購入するAll Or Nothing EP/Cher 
(日本盤CDS  ワーナーミュージック WPCRー10463)
  1.Album Version  03:58
  2.Metro Radio Mix  03:59
  3.Almighty Radio Edit  03:37
  4.K−Klass Radio Mix  03:50
  5.Almighty Defimitive Mix  08:32
  6.K−Klass Klub Mix  07:01
  7.Bunker Dub  07:16


  名曲「Believe」と比べるとイマイチ感は拭えませんが、それでも完成度は高い曲だと思います。さすがMETROです。
  ALMIGHTYもしかりで、これもやっぱり原曲しだいといったところでしょうか、地味な曲だけにキラキラ度も控えめの
  ポップリミックスで終わってます。

Fly/Cheryl Beattie 
(UK盤プロモ12”  ETERNAL SAM00125)
  A1.Almighty Definitive Mix  07:37
  A2.Almighty Radio Edit  03:55
  B1.Almighty PA Mix  07:37
  B2.Radio Mix  03:52

  どうやらこの曲プロモオンリーでおわったようですが、B2のオリジナルは、バラード曲です。
  歌ってる人は、そこそこ実力派の女性ボーカリストのようですが、ALMIGHTYらしさ全開のキラキラキャッチーな
  リミックスで、プロモオンリーにしておくのは、もったいない曲ですね。
  B1は、バックコーラスのみが入ったインストバージョンです。


Something For The Weekend(CD2)/Fred&Roxy 
(UK盤CDS  Echo Label ECSGX81)
  1.Something For The Weekend  03:20
  2.Almighty Radio Mix  03:17
  3.The Boy George&Kinky Roland Edit  03:56

  Louise,Westlife等を手がけるプロデュサーを起用したにもかかわらず、全然売れなかったガールポップデュオ。
  ALMIGHTY MIXもハッキリいって及第点以下の出来でEDITで十分かなといった出来です。リズムがちょっと単調
  過ぎです。DJ業ではそこそこ人気のあるボーイ・ジョージによるリミックスもまた、平凡なハウスです。

Ten Times More/Fred&Roxy 
(UK盤プロモ12”  2000 Echo Label ECDJ94)
  A1.Ten Times More(Sleazesisters Anthem Mix)  07:46
  A2.Ten Times More(Sleazesisters Anthem Edit)  04:33
  B1.Something For The Weekend(Almighty Mix)  07:06
  B2.Ten Times More(Sleazesisters Dub)  06:44

  正規盤でEDITされていた「Something For The Weekend」のフルを収録したプロモ盤。↑でも書いてあるように
  たいした曲ではありません。でも、タイトル曲のSleazesistersのリミックスは、なかなか秀逸な出来です。
  雰囲気としては、同じくSleazesistersが手がけた「It’s The Way You Make Me Feel」の雰囲気に近い
  かな。

Amazon.co.jpで購入するLift Me Up(CD1)/Geri Halliwell 
(UK盤CDS  EMI CDEMS554)
  1.Life Me Up  03:50
  2.Metro Edit  03:57
  3.Almighty Edit  03:24
  4.K−Klass Phazerphunk MIx  08:02

  こんなキラキラで素敵なリミックスをエディットだなんてEMIさん酷すぎ!!どうでもいい4曲目なんて
  なくてよかったんですけどねえ。ジェリとALMIGHTYの相性は、やっぱり抜群と証明できるような一曲です。

Lift Me Up/Geri Halliwell 
(UK盤プロモ12”  1999 EMI 12EMDJY554)
  A1.Metro Club Mix
  B1.Almighty Definitive Mix

  正規盤でEDITされてしまった、ALMIGHTY MIXのフルを収録したプロモ12”。残念ながら、このプロモ盤、
  プレス枚数が少なかったのか滅多に見かけません。


Lay Down/Jimmy Sommerville 
(UK盤CDS  Gut Records CDGUT 24)
  1.Radio Edit  03:08
  2.Almighty Vocal Mix  06:37
  3.Bonus Disco Mix  08:12


  Bronski Beat,Communardsのメンバーとして80年代に一時代を築きました。最近ちょっと音沙汰なかった
  のですが、99年に出した復活シングルでも悲しげな感じを醸し出すファルセットボイスは健在でした。
  あれだけヒットポテンシャルの高い楽曲を出していたのにこの曲は、どうしちゃったんだろうっていうくらい
  スカな曲ですが、リミックスはいいです。
  彼のヒット曲「マイティリアル」を彷彿させるようなAlmighty Mixは、Hi−NRGビートのダンスリミックスで
  いい出来です。3曲目もファンキーなディスコハウスでなかなか良いです。


Amazon.co.jpで購入するDo You Want Me(CD1)/Leilani 
(UK盤CDS  ZTT ZTT134CD)
  1.Radio Edit  03:15
  2.Almighty’s Mighty Real Extended Mix  06:36
  3.Amen UK’s Full On Mix  06:45


  ZTTが、結構ちからをいれて売り出してたのにあんまり売れなかったLeilani。スカのようなサウンドの
  原曲ですが、これではALMIGHTYがリミックスをやっても限界があります。ハッキリいってイマイチです。
  でも3曲目のAMEN UKが、トランシーでちょっとキラキラした感じでなかなか良い仕上がりです。
  というわけで、AMEN UKファン限定アイテムですね(笑)。

Girls Just Wanna Fun/Lolly 
(UK盤CDS  Polydor 561 976−2)
  1.Girls Just Wanna Fun  02:53
  2.One Plus One  02:39
  3.Big Boys Don’t Cry(Almighty’s Lace Hanky Mix)  06:53
  4.Video CD−ROM


  シンディー・ローパーのカバー曲のCDSにカップリングされた「Baby Boys Don’t Cry」
  のリミックスですが、ロリーのちょっとムリした(笑)高域のボイスとマッチしたダンスポップリミックス。
  ありがちなパターンといえばそれまでですが、そつなくまとまってます。



Viva La Radio/Lolly 
(日本盤CDS  ポリドール POCP−7401)
  1.Viva La Radio  02:40
  2.Yo Yo  02:51
  3.Scooter Boy  02:56
  4.Viva La Radio(Almighty Remix)  05:35
  5.Sweetheart  02:52
  6.Viva La Radio(Karaoke Version)  02:43


  キャピキャピな(古い表現でスミマセン・・・笑)ポップソング。もう、安さ爆発といった感じです。
  まさしく一昔前の音といった感じで、ああ懐かしき90Sです。

Better Get Ready/Lulu 
(UK盤CDS  Mercury 562 585−2)
  1.Better Get Ready  03:45
  2.Better Get Ready(Almighty Definitive Mix Edit)  08:09
  3.Hurt Me So Bad(Almighty Mix)  08:04


  METROのMark Taylorがプロデュースしているこの曲、少々しゃがれ声なルルおばさんの
  ボーカルとダンサブルなサウンドがマッチしています。2曲目のリミックスは、正統派ポップハウスと
  いった感じで音も軽くなく、適度にキャッチーで良質のダンスポップと言えるでしょう。
  3曲目もまたMark Taylorが手がける曲ですが、こちらのALMIGHTY MIXも2曲目同様の
  仕上がりで安心して聴ける1曲です。

Where The Poor Boys Dance/Lulu 
(UK盤CDS  Mecury 156 845−2)
  1.Where The Poor Boys Dance(Almighty Mix)  03:53
  2.Better Get Ready  03:44
  3.Hurt Me So Bad(Almighty Mix)  03:53


  まず1曲目ですが、思わずプリントミスかなとクレジットを確認したほど普通のポップスです。爽やかとは
  いきませんが、いつものALMIGHTYの音を期待していると肩すかしを食らっちゃいます。
  3曲目は、ちゃんとALMIGHTYのサウンドしてます。ちょっとキャッチーなダンスポップでなかなかLULUの
  円熟味を増した(笑)ボーカルとマッチしていていい感じです。


We Can Get There/Mary Griffin 
(US盤CDS  CURB D2−73084)
  1.TP2K Hot Radio Mix  03:59
  2.Almighty Radio Mix  03:43
  3.TP2K Club Radio Mix  03:59
  4.Almighty Anthem Radio Mix  04:28
  5.Thuderpuss 2000 Club Mix  08:55
  6.Almighty Extended Mix  07:41
  7.ThunderDUB 07:39
  8.Bonus Beats of Thunderpuss  04:29

  ThunderpussとAlmightyが競演のこの曲、映画「Family Tree」なる聞いたこともない映画のサントラからの
  シングルカットようです。
  サンパスは、いつものズンドコ節全開でアゲな作り、Almightyは、爽やかポップ路線でほんといい感じです。
  MARY GRIFFINは、ハズレがなくて安心して聴けるアーティストの一人です。


Sound Of Migration/Migration 
(フランス盤CD ALBUM  Une Misique 8345100182)
  1.Migration  04:36
  2.Pashmina  04:24
  3.Cubism  04:16
  4.Federico  04:20
  5.Misuko  03:30
  6.Pokanoket  03:23
  7.Fever  03:11
  8.Centered  03:43
  9.Ronda  04:40
 10.Nicaya  04:21
 11.Migration(Almighty Mix)  06:39

  アニメ「パトレイバー」の音楽を手がけていた川井憲次のようなサウンドを展開する、フランス発のアンビエント系の
  ユニット。映画音楽を彷彿とさせるようなストリングアレンジがすばらしく、日本語の朗読があったりとなかなか
  無国籍感があっていい感じです。
  それにしても、ALMIGHTYにリミックスを依頼するなんて、ようこんなムチャするなあって感じです。
  でもALMIGHTYもこの難しいサウンドを彼らなり消化してうまくリミックスしてます。
  でも、ミスマッチ感が拭えないのはしょうがないですね。



Sate San/Ofasia 
(フランス盤CDS  Une Musiqu UNE U1512−1)
  1.Sate San  03:39
  2.Sate San(Almighty Mix 7”)  03:43
  3.Sate San(Almighty Dub)  05:57


  思いっきりたどたどしい日本語で「キミコソヒミツヲシッテイル」と語りかける、怪しいフレンチポップスです(笑)。
  ALMIGHTYは、らしい仕上がりなんですけどもインチキくさい原曲のせいでなんだかなあって感じです。
  そういう意味では、3曲目のDUBが、東洋的なサウンドとキャッチーなシンセが絡み合って、なかなかいい
  ポップリミックスに仕上がってます。


New York City Boy/Pet Shop Boys 
(US盤CDS  Parlophone/Sire 35013−2)
  1.Radio Edit  03:35
  2.The Superchumbo Uptown Mix  09:45
  3.The Superchumbo Downtown Mix  07:44
  4.The Almighty Definitive Mix  06:31
  5.The Almighty Man On A Mission Mix  06:49
  6.The Thunderpuss 2000 Club Mix  10:55
  7.The Thunderdub  08:21
  8.The Morales Club Mix  10:54
  9.The Lange Mix  07:06

  モラレスと組んだ超ヒットポテンシャルの高い楽曲だったにもかかわらず、UKではあんまりヒットしませんでした。
  このUS盤ですが、当時は、無名だったALMIGHTYを起用するあたり、さすがPSB。目の付け所が違います。
  その他、Thunderpuss他、今に思えば豪華な布陣です。サンパスは、いつも通りとして、注目は9曲目。
  なんだか全然違う曲になっちゃってます(笑)。でもいいんんです。こんな素敵なトランスリミックスなら・・・。



Shake Your Bon−Bon/Ricky Martin 
(UK盤プロモ12”  1999 COLUMBIA/Sony Music XPR2534)
  A1.Almighty Mix  07:21
  B1.Almighty Dub  05:14

  ラテンの熱い男、リッキー・マーティンをALMIGHTYが初めてリミックスした曲ですが、その次に手がけた
  「Loaded」に比べると少々おとなしいリミックスでムンムンくるような熱気(笑)は感じられません。
  まあ、全編ラテンフレーバーは、それなりに溢れているんですけどね〜。


Stars(CD2)/Roxette 
(UK盤CDS  EMI:Chrysalis CDEM550)
  1.Almighty Radio Edit  03:50
  2.Almighty Definitive Mix  08:02
  3.X−Treme Club Mix  06:13


  キラキラでテンションの高いアゲなサウンドは、今でも色褪せません。いまだに人気が高いというのも
  うなずける出来です。
  かなりレア化してしまったこのCD2ですが、是非見かけたら押さえていて損はしない一曲です。
  お蔵入りの「Crush On You」もリリースしてくれえー!



Club Lonely Remixes Part 2/Sam Ellis 
(UK盤プロモ12”  1999 PARAL.LEL/ZTT PARA4TP2)
  A1.Almighty Extended Mix
  A2.Kuppers ’99 Radio Edit
  B1.Religions Round&Round Mix
  B2.Religions Dub

  どうやらオリジナルは、Eric Kupperが手がけた1995年の曲の99年バージョンのようですが、
  このAlmighty Mixは未発売のようです。平凡なハウスで曲を聴いてもAlmighty!っていう感じは、
  全然しません。初期のHannah Jonesのサウンドに近いかな。US市場を意識しているのか、オリジナルが
  かなり渋いハウスだからなのかな。

More Than I Need To Know(CD2)/Scooch 
(UK盤CDS  Accolade CDAC003)
  1.More Than I Need To Know  03:53
  2.When My Baby(Almighty Extended Remix)  06:52
  3.More Than I Need To Know(Slewfoot&Grinder Mix)  05:22
  4.Video


  元PWLのStock&Aitkenが手がけた爽やかポップソングをALMIGHTYがリミックス。
  当然この組み合わせで悪いわけがないです。
  ALMIGHTYらしいダンサブルでキャッチーなリミックスで好感の持てる一曲に仕上がってます。
  PWLファンも納得の一曲ですね。

Lover Tonight(Almighty Mix)/Silkie 
(UK盤プロモ12”  Blue Planet 50 30867 40284 1)
  A .12” Club Mix
  AA.Radio Edit


  片面プレスで半透明グリーン色のプロモ盤ですが、Radio Edit、12” Club Mix共にAlmighty Mixです。
  SILKIEって全く知りません(^^;)。たぶんアイドル系と思うけど曲の方は、哀愁感あるユーロダンスポップで、
  ALMIGHTYらしさが十分出ています。

Amazon.co.jpで購入するYMCA MILLENIUM MIX/Villlage People 
(UK盤CDS  WRASSE WRASX 002)
  1.Millenium Mix Edit  03:59
  2.Sven’s 7” Edit  03:48
  3.The Bold And The Beautiful Mix  06:47


  ALMIGHTYがリミックスしたメインのMillenium MixがEDITだなんてそれはないだろうって感じです。
  80年代のゲイ・ディスコシーンを代表する名曲が、ミレニアムバージョンになって甦ったんですが、
  メチャクチャ良いかというとそうでもありません。
  3曲目のBold&Beatiful Mixもポップなリミックスでなかなか良いです。
  出来は、Millenium Mix以上かも。さすが、Trouser Enthusiasts!




          




TOP