That’s What Love Can Do/Boy Krazy 
(UK盤CDS  1991 Polydor/PWL PZCD 258)
  1.Radio  03:22
  2.Club  06:49
  3.Dub Mix  05:00
  4.One Thing Leads To Another(Vocal)  03:08

アメリカでもヒットしたこの曲、従来のPWLサウンドとは、違いミディアムテンポのサウンドでかなりUS市場を意識した作りで、SYBILと同じNEXT PLATEAUからUSではデビューしていることからもの、そのことが言えます。悪い曲ではないのですが、もう一つ印象に残らないかなあ。


All You Have To Do/Boy Krazy 
(UK盤12”  1992 Polydor/PWL PZ 191)
  1.All You Have To Do  07:28
  2.Good Tmes With Bad Boys  03:08
  3.All You Have To Do(Instrumental)  03:15

Stock&Watermanプロデュースのこの曲、↑の曲に比べると幾分ダンサブルでユーロハウス的なサウンドで要素も取り入れたダンスポップソング。ミックスは、Phil Hardingが手がけています。


Good Times With Bad Boys/Boy Krazy 
(US盤プロモCDS  1993 Next Plateau CDP 906)
  1.Radio  03:10
  2.Club Mix  07:40


彼女らの3rdシングルは、UKでリリースされずドイツとUSのみでのリリースだったようです。
2曲目は、Jewels&Stoneによるリミックスで、ファンキーでポップなノリのリミックスです。


Boy Krazy/Boy Krazy 
(日本盤CD ALBUM  1993 POLYDOR POCP−1319)
  1.That’s What Love Can Do  03:23
  2.That Kinda Love  03:13
  3.On A Wing And A Prayer  03:53
  4.Different Class  03:17
  5.Good Times With Bad Boys  03:12
  6.Just Like A Dream Come True  03:31
  7.Love Is A Freaky Thing  03:33
  8.All You Have To Do  03:13
  9.One Thing Leads To Another  03:11
 10.Who Could Ask For Anything More  03:10

Stock,Aitken&Watermanの末期を飾るのが、このボーイ・クレイジー。のちにPWLよりソロデビューするJohnna,、Ruth Ann、Josselyne、Kimbererlyの女性4人組ユニットで、イギリスよりもアメリカでそこそこ人気だったようです。PWLのサウンドの中では、ブラックコンテンポラリーに近いダンスポップなので、最初からUS市場を意識してのことだったのでしょうが、ブラックなサウンドでもなければ、ユーロハウスでもないと中途半端な感じなのは否めません。でも、どの曲も小粒ながら悪くない曲だと思いますよ!
ちょうどSAWが分裂する時に制作したようで、作曲、プロデュースは、Stock,Aitken&Waterman、Stock&Watermanの曲が入り交じってますが、サウンドのキーマンがMike Stockなのでそんなに違いを感じることはありません。





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