I Don’t Wanna Get Hurt/Donna Summer 
(日本盤3”CDS  1989 WARNER−PIONEER 09P3−6152)
  1.I Don’t Wanna Get Hurt  03:36
  2.I Don’t Wanna Get Hurt(Instrumetal)  04:47

アルバム「Another Place and Time」からの2ndシングル。アルバムバージョンとは、イントロが違うニューミックスです。
インストバージョンもアルバムバージョンとは違い、12”バージョンに近いミックスにして、一味違うものにしています。クレジットが、書いてないのでわからないけど恐らくPhil Hardingによるもの。


Breakaway/Donna Summer 
(US盤12”  1989 ATLANTIC 0−86255)
  A1.Breakaway(The Extended Power Mix)  06:08
  B1.Breakaway(The Power Radio Mix)  04:02
  B2.I Don’t Wanna Get Hurt(12” Version)  06:58

USでシングルカットされたこの曲ですが、US市場向けということで、リミキサーは、Tony Humphiresですが、そんなにオリジナルと違わないアレンジですが、ベースとドラムがもうちょっと強調されてシンセを若干加えた感じです。


12”ERS/Donna Summer 
(日本盤CD MINI ALBUM  1989 WARNER−PIONEER WMC5−28)
  1.This Time I Know It’s For Real(12” Version)  07:24
  2.I Don’t Get Hurt(12” Version)  07:00
  3.Love’s About Change My Heart(12” Version)  06:21
  4.When Love Takes Over You(12” Version)  06:16

一粒で4度美味しい(笑)、日本限定のミニアルバム。この頃、日本盤ってホントお得な盤を出してくれてました。
どの曲も名曲です。当然1曲目は、最高の1曲ですが、スケール感があってなんかゴージャスで「マッカーサー・パーク」を彷彿とさせるような3曲目も素敵な1曲です。


Breakaway(Remix)/Donna Summer 
(UK盤CDS  1991 WARNER BROS. U3308CD)
  1.Breakaway(Remix)(Edit)  03:36
  2.Love Is In Control(Finger On The Trigger)  04:18
  3.Breakaway(Remix)(Full Version)  06:44

ドナ・サマーのベスト盤発売に合わせて発売されたシングルですが、ミディアムテンポの楽曲で他のシングル曲と比べるとかなり劣ってしまうのは致し方ないところ。
このPhil Harding&Ian Curnowによるニューリミックスは、HIP HOP調の味付けをしたミディアムテンポのポップバラードで地味な仕上がりです。


Another Place And Time/Donna Summer 
(US盤CD ALBUM  1989 ATLANTIC 7 81987−2)
  1.I Don’t Wanna Get Hurt  03:28
  2.When Love Takes Over You  04:13
  3.This Time I Know It’s For Real  03:38
  4.The Only One  03:55
  5.In Another Place and Time  03:22
  6.Sentimental  03:11
  7.Whatever Your Heart Desires  03:52
  8.Breakaway  04:04
  9.If It Makes You Feel Good  03:45
 10.Love’s About To Change My Heart  04:03

全曲Stock,Aitken&Watermanが作曲、プロデュースを担当した名作アルバム。
往年のミュンヘンサウンドを彷彿とさせる仕上がりで、ポップでダンサブルな名曲揃いです。





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