I Never Knew/Gloria Gaynor
(US盤CDS Logic Records/BMG 74321−95068−2)
1.HQ2 Club Mix 08:56
2.Cruz&Bags Vocal Mix 10:19
3.Silentsoundz Dub Mix 07:27
4.Mike Rizzo Global Club Mix 06:39
5.LP Medley “Just No Other Way”-“I Wish You Love”-“Stronger”
“Let It Rain”-“I Never Knew(LP Version” 04:36
Hex Hector&Mac Quayleのコンビによる1曲目が、素晴らしい出来のハウスリミックス。
ディーバ系のハウスで、ヒットポテンシャルの高いリミックスで、Hex Hectorのリミックスの
中でもベスト10入れてもいい出来ではないでしょうか。このリミックスが良すぎるだけに、
他のリミックスが見劣りしてしまいます。まあ、4曲目がなんとか及第点といったところでしょうか。
No More Drama/Mary J Blige
(ドイツ盤CDS MCA 155 946−2)
1.Radio Edit 04:08
2.Twin Disco Experience Remix Edit 04:09
3.Thunderpuss Club Anthem Mix 09:17
4.Video
ピアノの音色が、悲しくも美しいR&Bナンバー。2曲目は、フィルターがかったハウスで、
ダンサブルでいい感じに仕上がってます。3曲目のサンパスのリミックスは、R&Bとサンパス流の
ハウスが交錯するかなり変則的な作り。でも後半の作りは、かなりアゲなカッコいいですよ。
Underneath Your Clothes/Shakira
(オランダ盤CDS EPIC/SME 6725472000)
1.Album Version 03:44
2.Acoustic Version 03:55
3.Mendez Club Radio Edit 03:34
4.Thunderpuss Club Mix 06:52
5.Video
中古で100円だったので買ったCDSですが、サンパス目当てならオススメ出来ません。単調なリズムで
あまりにも淡々とし過ぎてます。元曲がバラードということを差し引いても、ちょっと手抜きの感じは否めないですね。
それよりも3曲目が、非常にポップなハウスリミックスで、断然サンパスよりいい出来です。
Whenever,Wherever/Shakira
(ドイツ盤CDS EPIC/SME 671937000)
1.Whenever,Wherever(TV Edit) 03:39
2.Suerte(Whenever Wherever)(Album Version) 07:16
3.Estoy Aqui 03:52
4.Tu 04:15
5.Whenever,Wherever(Tracy Young’s Spin Cycle Mix) 07:03
6.Whenever,Wherever(The Dark Side Of The Moon Mix) 07:45
英語版のこの曲でラテン圏を飛び出し、世界のスターの仲間入りを果たしたSHAKIRAの大ヒット曲。
ラテンポップス特有のリズムが心地よい曲です。5曲目のリミックスは、よりダンサブルでちょっとズンドコ
した感じのクラブ仕様。6曲目のリミックスは、随分ピッチを早めて、早口になってます(笑)。でも、その割には
少々単調な感じがします。
She Moves(La La La)/Karaja
(オーストラリア盤CDS Substance Records MOSCD5025)
1.Radio Edit 02:47
2.Love To Infinity Master Mix 08:30
3.Love To Infinity Club Mix 07:44
4.Kenny Hayes Remix 08:07
5.Oscar Salguero Extended 04:51
Love To Infinityらしいポップハウスで、「La La La」というフレーズがとっても印象的です。
3曲目もLove To Infinityなのですが、だいぶ方向性が違います。ほとんどDubな感じで
音的にもかなりトランシーです。4曲目は、AATWのKenny Hayesによるポップトランス。
雰囲気的には、Lucy Carrに近い仕上がりですね。5曲目は、1曲目のEXTENDEDです。
Without You(CD1)/Mary Griffin
(UK盤CDS CURB CUBC080)
1.Without You(M*A*S*H Radio Edit) 03:53
2.Without You(Radio Edit) 04:01
3.Knock On Wood(Love To Infinity Remix−Radio Edit) 03:53
4.Video
CD2に収められたAlmighty Mixが非常に良かったこの曲ですが、Love To Infinityによる
リミックスもかなり良い出来です。往年のLove To Infinityサウンドを彷彿とさせる仕上がり
だけにフルじゃないのが残念です。もっとも2曲目のRadio Editを聴いてもポップでソウルフルな
なぜだか1998年の曲が、収録されてますけど同じLove To Infinityのリミックスだからオマケ
ということなのかな?まあ、アップテンポで悪くないですけどね。
I Just Wanna Dance/Amanda Lear
(ドイツ盤CDS MaraisProd/Dance Street DST71064−8)
1.Pumpin’ Dolls Radio Edit 03:51
2.Laurent Wolf Radio Edit 03:50
3.Junior Vasquez Transatlantic Radio Mix 03:59
4.French Reviera Long Mix 04:40
5.Frenchie’s Disco Mix 05:01
見事なまでにすべてEDITです。当時のことは知りませんが、男性的な低音のボーカルであることを
利用して、性転換歌手として売名行為をしてたそうです。ジャケをみるとなんかシェールを彷彿とさせますが
どのリミックスもディスコテイスト溢れるハウスミュージックでなかなかゴキゲンなサウンドです。
個人的には、4曲目が一番いい感じです。
Confusion Remixes’02/Arthur Baker vs New Order
(UK盤CDS Whacked Records WACKT002CD)
1.Koma And Bones Version 03:49
2.Arthur Baker 2002 Version 03:12
3.Electroclash Version 03:43
4.Outputs Nu−Rocktro Version 03:44
5.Asto Dazed Mix 04:23
80’sNEW WAVEを代表するバンド、New Orderのヒット曲の2002年バージョン。どのリミックスも
テクノバージョンです。まだ、リミキサーとして活動しての?っていう程、懐かしい名前のArthur Bakerによる
リミックスは、なんかChemical Brothersみたいな仕上がり。元曲自身、淡々とした曲なので、エレクトリカルな
テクノバージョンで甦っても、その雰囲気はそのまんまなので個人的にはもう一つといったところ。
Here To Stay/New Order
(オーストラリア盤CDS London Records 90 0927458992)
1.Radio Edit 03:58
2.Original Edit 05:00
3.Felix Da Housecat−Three Extended Glitz Mix 08:11
4.The Scumfrog Dub Mix 08:04
5.Extended Istrumental 05:57
6.Player In THe League 05:41
映画「24 Hours Party People」のサントラからのシングルカット曲。The Chemical Brothersのプロデュースに
より全盛期のNEW ORDERを彷彿とさせる、エレクトリカルで疾走感あるサウンドで、昔からのNEW ORDERファンも
納得の1曲ではないでしょうか。3曲目は、よりハウス色を強めたリミックスで、クラブで聴けばよく感じるかもしれません。
Remind Me/So Easy/Royksopp
(UK盤CDS Wall Of Sound WALL074X)
1.Remind Me(Someoneelse’s Radio Mix) 04:04
2.So Easy 03:44
3.Remind Me(James Zabiela’s Ingeborg Mix) 08:35
「Poor Leno」で人々を魅了したノルウェー出身のRoyksoppですが、今作もダウンビートでエレクトロなサウンドを
聴かせてくれます。チルアウト的な3曲目のリミックスより1曲目の方が、ポップでいいですね。
グルービーな感じにさせてくれる2曲目もなかなか味があります。
Anyway(Men Are From Mars)/Amber
(US盤CDS Tommy Boy tb−2386−2)
1.Chris Cox Radio Mix 04:02
2.Al.B.Rich Radio Edit 03:51
3.DJ Encore Radio Edit 04:09
4.Al.B.Rich Club Mix 10:17
5.DJ Encore Club Mix 7:23
6.That Kid Chris Dub Mix 9:13
Chris Cox Radio Mixは、サンパスの時とは違い、爽やかなダンスポップに、
Al.B.Richは、ノリのよいHOUSEに、DJ Encoreはトランシーに仕上げてます。
Circle/Suzy K
(US盤 Vellum Ent. 54579−2)
1.Chris”The Greek”House Radio Mix 03:34
2.Chris”The Greek”House Mix 06:43
3.Chris”The Greek”House Dub 05:58
4.Chris”The Grrek”Trance Radio Mix 03:36
5.Chris”The Greek”Trance Mix 06:37
6.Vertigo Deluxe Chillout Mix 05:14
7.Rob&Heathaz Gothic Mix 07:28
8.Album Mix
か細いボーカルのハウスです。淡々としてますが、悪くは無いです。
Surrender/Laura Pausini
(US盤 Atlantic CD5 49446−2)
1.Mike Rizzo Global Club Mix 08:45
2.Ford’s Club Mix 07:44
3.Nick Fierce’s Polarbabiess Club Mix 08:04
4.Franck Amoros Chillout Mix 05:04
5.Lenny B Club Mix 08:34
6.Eric Kupper Extended Mix 05:52
7.Mike Rizzo Global Dub 05:44
トランシーな2曲目、ポップハウスの5曲目がオススメです。
You’re The Best Thing(That Ever Happened To Me)/Sleazesisters
(UK盤 Tempo Toons CDTOON23)
1.Sleazesisters Anthem Radio Edit 03:28
2.Sleazesisters Anthem Mix 08:36
3.East Coast Allstarz Fresh&Funky Mix 06:58
Sleazesistersとしての活動のラストシングル?恐らくカバーなのでしょうが、70’sぽいディスコビートを
彼ららしいダンスポップにアレンジしていてオススメです。
ちなみにこのCDS、ALMIGHTYのライバル?KLONE RECORDSより発売されてます。
I’m Gonna Be Alright/Jennifer Lopez
(US盤 Epic 49K 79759)
1.Track Masters Remix feat. Nas 02:56
2.Track Masters Remix 03:12
3.Track Masters Remix Instrumental 03:55
4.Alive(Thunderpuss Club Mix) 08:58
5.Alive(Thunderpuss Tribe−A−Pella) 07:54
はっきりいってタイトル曲はどうでもよくても、同時収録のALIVE、サンパスのリミックスに尽きます。
ノリ的にはABIGAILに近いものがあります。